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この記事の内容は「簿記とは何か」「簿記が必要な理由」となります。
簿記とは
会社が日々行っている商品の仕入や販売などの取引は、帳簿というものに記録します。
帳簿に記録するルールを『簿記』といいます。
多くの会社は、同じ簿記のルールで、
- 1年間で会社がどのくらい利益を獲得したのか
- どのくらいの財産を持っているのか
を表す『財務諸表』というものを作ります。
財務諸表を見ると、会社の経営状況を把握できるので、
経営者や従業員は今後の経営計画を立てたりするのに、財務諸表を参考にします。
銀行からすると、融資できる金額を計算したりするのに、財務諸表を参考にします。
国からすると、法人税などの納税してもらう金額を計算するのに、財務諸表を参考にします。
会社が、どのくらい財産を持っていて、どのくらい利益を得ているかを明確にする
財務諸表を作るために簿記は必要になります。
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