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この記事の内容は「損益計算書とは何か」「損益計算書に書かれていること」となります。
損益計算書とは
損益計算書は、会社が1年間で、
- どのくらいの売上・収益があったのか
- その売上を得るために、どのくらいの費用がかかったのか
- 結果として、利益または損失がどのくらいだったのか
『収益』『費用』『利益または損失』の経営成績が分かる書類で、財務諸表の1つです。

損益計算書を表で見ると、右側には、
商品を販売した代金である売上高などの収益に関することが書かれています。
損益計算書の左側には、販売した商品にかかった金額である売上原価や
稼いだ利益に応じて国に納付する法人税などの費用に関することが書かれています。
収益から費用を引いて、利益が出ていた場合は、
左側の費用の下に、1年間の利益額である当期純利益が書かれます。
【 収益 - 費用 = 利益 】

収益から費用を引いて、マイナスだった場合は、
右側の収益の下に、損失額である当期純損失が書かれます。
【 収益 - 費用 = -損失 】
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