<簿記3級>クレジット売掛金が入金されたときの仕訳はどう書くの?

※本ページはプロモーションが含まれています。

<簿記3級>クレジット売掛金が入金されたときの仕訳はどう書くの?

日商簿記3級の無料学習サイトです。

この記事の内容はクレジット売掛金が入金されたときの仕訳方法となります。

初心者・独学の方でも分かりやすいように、資産・負債・純資産・収益・費用を色分けしています。

  • 資産青色
  • 負債赤色
  • 純資産オレンジ色
  • 収益緑色
  • 費用黄色

クレジット売掛金が入金されたときの仕訳

東京株式会社の当座預金口座に、信販会社からクレジット売掛金950円分が入金されました。

この取引の仕訳を考えてみましょう。

クレジット売掛金は、

「クレジット払いによる売上で発生した、あとで代金を受け取る権利」のことです。

詳細は、こちらの記事をご覧ください。

クレジット売掛金が無くなり資産が減ったので、貸方にクレジット売掛金950」が入ります。

借方貸方
クレジット売掛金 950

当座預金口座への入金で資産が増えたので、借方に当座預金950」が入ります。

借方貸方
当座預金 950クレジット売掛金 950

今回の取引の仕訳は、借方当座預金950、貸方クレジット売掛金950になります。

練習問題

当社の普通預金口座に、信販会社からクレジット売掛金95円分が入金された。

この取引の仕訳を考えてみましょう。

借方貸方
(         )(         )

クレジット売掛金が無くなり資産が減ったので、貸方にクレジット売掛金95」が入ります。

普通預金口座への入金で資産が増えたので、借方に普通預金95」が入ります。

借方貸方
普通預金 95クレジット売掛金 95

今回の取引の仕訳は、借方普通預金95」、貸方クレジット売掛金95」になります。

タイトルとURLをコピーしました